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2025/11/29

🌿 からだのチカラ再発見!面白ボディワーク 開催レポート

 🌿 からだのチカラ再発見!面白ボディワーク 開催レポート

― “へぇ〜!”と気づく、身体の新しい発見 ―


青島のSURF CITYにて、「からだのチカラ再発見!面白ボディワーク」を開催しました。

今年最後のクラスとなった今回は、リピーターの方も多くご参加くださり、

“身体って面白い”と感じてくださる方が少しずつ増えていることを実感できる、あたたかな時間のスタートでした。


まずは恒例の「立位姿勢チェック」から。

そして、正座からスッと立ち上がるための身体の使い方を実践していきます。

「なぜ立てないのか」

「どうすれば美しく立てるのか」

重心移動と体幹の仕組みから解説すると、

みなさん見事にスッと立ち上がれるようになり驚きの声があちこちから。

こうした小さな気づきが楽しいのがボディーワークです。


続いて、股関節を“使って歩く”とは?その感覚を再発見しようというワーク。

普段の歩き方と、股関節が正しく動いている歩き方を比べてみると、その違いは一目瞭然。

「本当だ、全然違う!」という納得の表情が印象的でした。


写真のシーンは、私たちの立位姿勢が“どこで支えられているのか”を体感するワーク。

地味なようで、誰もが新しい発見を得られる瞬間です。


そして最後にもう一度立位姿勢を撮影すると……

「わぁ!姿勢が伸びてる!」と、驚きと喜びの声が。


こんな感じで、難しい動きはひとつもありません。

ただ“自分の身体に気づく”という時間が、こんなにも大きな変化を生むのだと、あらためて感じさせられました。

そんな小さな感動を皆さんと共有できたことが、私たちにとってもいちばんの喜びです。

また来年、皆さまと一緒に、面白いカラダの発見ができることを楽しみにしています。



#しぜんや #面白ボディワーク #からだのチカラ再発見 #SURFCITY青島 #青島ボディワーク #ピラティスの知恵 #姿勢改善 #歩き方改善 #美しい所作 #身体の使い方


2025/10/13

🌿 SHIKO FLOW 開催レポート|青島 SURF CITYにて

腰割姿勢の練習中🔥

令和7年10月12日、宮崎・青島のSURF CITYにて、

しぜんやの新しいボディワーク 「SHIKO FLOW(四股フロー)」 の初開催を行いました。


四股 × ピラティスのハイブリッドボディワーク

SHIKO FLOWは、相撲の四股とピラティスを掛け合わせたハイブリッドボディワーク
“筋トレではなく、筋の記憶づくり” をテーマに、
四股の動きを4つのパートに分けて丁寧に行うことで、
身体に「良い動き」を覚えさせ、自然と姿勢や呼吸が整っていくプログラムです。

ポイントは、この4つのパートそれぞれが持つテーマ、課題、そして順番。 

4つの練習が最後ひとつの流れ(フロー)になった時、大きな気づきへと繋がる、そんな構成です。




四股でもやっぱり呼吸から



クラスの様子

当日はさまざまな年代の参加者が集まり、
はじめは少し緊張した空気も、動くうちにどんどん柔らかく、軽やかに。

四股は見た目はシンプルでも、いざやってみると
「あれ?なんかしっくりこない😂」という、不思議で面白いワーク。
案の定『なんで?なんで?』で個人練タイムは全員すっかり汗だくに 笑

ラストは音楽に合わせて、全員で4往復を踏み切り、
拍手と笑顔で締めくくることができました。

スタジオ全体に心地よい達成感が広がる瞬間でした。




参加者の声

「自分の体の使い方に新しい発見があった」
「体を動かす意味が腑に落ちた」
「呼吸と動きがつながる体験が楽しかった」

など、嬉しい感想をいただきました。


四股に込められた知恵

四股は、古来より受け継がれてきた身体を整える知恵
特別な運動能力ではなく、
誰もが本来持っている“生きる力”を呼び覚ます動きです。

SHIKO FLOWを通して、
自分の身体の可能性に気づき、
新しい感覚を発見する時間になっていれば嬉しく思います。

夢中で(強制的に?)取り組んでくださった皆さま、
素晴らしい時間を共有してくださり、心から感謝いたします。


今後の展開

SHIKO FLOWは、和と洋の知恵を融合したボディワークプログラムとして、
どなたでもご参加いただけます。

また、インバウンド(訪日外国人)向けの
「日本文化 × 体験型ウェルネスプログラム」としても展開予定です。

開催のご希望・取材・コラボレーションなどありましたら、
お気軽にお問い合わせください。


🏝️ 今回の開催情報

会場: 青島 SURF CITY(宮崎県宮崎市)
日時: 2025年10月12日(日) 15:00〜16:00
主催: SURF CITY『月替わり特別プログラム』



#shikoflow #四股フロー #しぜんや #surfcitymiyazaki  

#四股 #ピラティス #ボディワーク #青島 #宮崎  

#ウェルネスツーリズム #相撲文化 #体験型プログラム  

#生きる力を呼び覚ます #動く瞑想 #wellnesstraveljapan




2025/10/06

しぜんやのシーズンインの話


❄️ 雪上のウェルネスプログラム
「生涯現役で動き続ける身体」を育むための、スノーボード×ボディワーク。


今シーズンは、こんなプログラムから始めてみようと思います。
10月になりまして、そろそろ冬モードに切り替えていこうと思うこの頃です。

私達のシーズンインは、「足慣らし」ではなく、「身体づくり」から始まります。
半年あれば表面上の変化として子供は明らか、大人はわかりにくい。
40代のカラダが半年間、どう変化しているか?自己診断しながら前後・上下・左右のバランスを整えていく作業に、年々日数がかかることを感じております。

そんな、自己診断チェックを今回スノトレに落とし込んだのが『スノトレ自己診断コンパス』です。

⇒現在の自分を可視化し、具体的な対策は何か?を把握
⇒今シーズンの過ごし方のコツを手に入れる
⇒上達をとことん楽しむ

というが目的です。
しぜんやは毎年・毎日飽きもせず、ゲレンデコンディションも関係なく滑りに行くのですが、そのモチベーションはまさにここにあります。
今でも毎日が刺激的で楽しい、それは課題があるからです。

ーーーーーー
スノトレについて

しぜんやのスノトレは、技術の上達そのものを目的とするのではなく、
「生涯現役で動き続ける身体づくり」 を目指しています。

その第一歩として 「スノトレ自己診断コンパス」をシーズン初頭におすすめいたします。

6つの基本動作をチェックし、
自分のクセや伸びしろをレーダーチャートで「見える化」。
その結果をもとに改善ドリルを行い、シーズン全体の目標をつくっていきます。




「シーズンの一発目の滑りで大丈夫?」
「まだ本調子じゃないのに…?」
そう思う方は少なくありません。

だからこそ、一番最初に取り組むことをおススメします。
自分の無意識から発動する動作の特徴を初めにチェックすることで、シーズン中ずっと目標が明確になり、練習や滑走がぐっと楽しく、効率的になります。

身体動作から自身のライディングの特徴を読み解いて「言語化」、これは上達の効率化につながりますよ。



向いている方⇒「久しぶりに滑る人」「シーズン初めに身体を整えたい人」「40代以降のスノーボーダー」 「今年は目標を作ってみようと考えている方」「今年こそ基礎から見直したい方」


一緒にトレーニングしながら、
👉「今シーズンのカラダづくりと目標」を立ててみませんか?

⛄️ 今年のシーズンを最高のスタートで迎えましょう。



#スノートレーニング #シーズンイン準備 #雪上ウェルネス #自然とともに #野沢温泉 #しぜんや




❄️ スノトレ自己診断コンパス|シーズンを導く6つのチェック

——雪上のウェルネスプログラム——


「生涯現役で動き続ける身体」を育むための、

スノーボード × ボディワーク。

しぜんやのスノトレは、技術の上達そのものではなく、
“身体の使い方”を整えることで、
一生使える「動ける身体」をつくることを目的にしています。


🧭 自己診断コンパスとは?

シーズンインの今こそ、自分の“現在地”を知るチャンス。
スノーボードの6つの基本動作をもとに、
バランス・姿勢・重心移動などをセルフチェック。

  • ① 基本姿勢(センター同期)

  • ② フラット直滑降(左右・前後バランス)

  • ③ 3回ジャンプ(重心上下・着地安定)

  • ④ 斜滑降(内倒/後傾の有無)

  • ⑤ スケーティング(前足捉え・バランス)

  • ⑥ ターン(踏む力・重心移動)

診断結果をレーダーチャートにまとめることで、
自分の特徴や課題が「見える化」されます。
上達への近道ではなく、“気づき”への羅針盤。



🌱 こんな方におすすめ

  • 久しぶりに滑る方、シーズン初めに身体を整えたい方

  • 40代以降でも、もう一度うまくなりたいと感じている方

  • 技術よりも、身体の動きを深めたい方

  • 安定した姿勢で滑りたい、怪我なく楽しみたい方


💡 プログラムの流れ

  1. 自己診断テスト(約30分)
     基礎動作をチェックして、レーダーチャートを作成します。

  2. 結果シェアとアドバイス(約30分)
     身体のクセや課題を一緒に振り返り、改善ドリルを提案します。

  3. 改善ドリル体験(約60分)
     カラダに良い動きを覚えてもらう練習や、運動自宅でのセルフケアなど、股関節主導の動きを学びます。


🏔️ 理念

しぜんやのスノトレは、
「生涯現役で動き続ける身体」を育てるための“遊びの研究”です。

スノーボードを通して、自分の身体を見直す。
他者との比較ではなく、
「自分はどこまでいけるだろう?」という探究を楽しむ。

上達の先にあるのは、
“自由に動ける自分”という、最高のフィールドです。



📅 開催予定

🗓️ セッション:2025年12月〜2026年1月(予定)
定員:10名程度/年齢・レベル不問
会場:野沢温泉スキー場周辺
※詳細日程は決定次第お知らせします。

プライベート参加はシーズン中、随時開催予定。


✉️ お問い合わせ・参加予約

最新情報はInstagram・公式サイトで随時更新します。
ご質問・お申込みは、以下からお気軽にどうぞ。
👉 お問い合わせフォーム


🔸しぜんや Snow・Surf・Bodywork・Cafe

自然とともに、暮らしとカラダをデザインする。



#スノトレ #スノトレ自己診断コンパス #雪上ウェルネス #カラダづくり #滑りの見える化 #野沢温泉 #しぜんや





🎥 Instagram投稿 → @shizenya4008


👉しぜんやウェブサイト


📕出版書籍:「息・食・動・考~一億人のための面白健康人生訓~」


🗣️へぇ~な話


2025/09/01

「じぶん調整ピラティス」を開催しました in 青島

 先日、青島にあるSURF CITYさんにて「じぶん調整ピラティス」を開催しました。

テーマは “筋トレ” ではなく “筋肉の記憶づくり” 。

ただ回数をこなすのではなく、1回の質を大切にする。
良い動きをインナーマッスルに刻むことで、怪我や故障を予防し、結果的に運動効率も上がります。


学び:ニュートラルポジションでの体験


今回はピラティスの基本となる ニュートラルポジション
(仰臥位・伏臥位・座位・立位)を通して、「学び×実践」の身体と向き合う1時間でした。

シンプルな動きの中にある奥深さを感じていただけたと思います。


ただ、「立つだけ」。ここに学びが。

発見:姿勢撮影で気づく変化

クラス前後には、参加者ご自身のスマホで立位姿勢を撮影。
最初は少し緊張気味でしたが、終了後の撮影は「どう変わったかな?」と楽しみな瞬間に。

比べてみると、全員に目に見える変化がありました。


伏臥位の深掘り練習で、撮影時に姿勢の変化が。


参加者の声
  • 「背中がポカポカしてきた」
  •  「呼吸とニュートラルポジションだけで身体が暑くなった!」
  •  「姿勢が想像以上に変わってびっくり」
  •  「写真で見ると違いが一目でわかって嬉しい」

互いの変化を喜び合うフィナーレとなり、数年前の自分を思い出すようで私たちも嬉しくなりました。


成果:じぶんを調整できるという実感
  • 「自分は自分で調整できる」
  • 「良い動きを筋肉に覚えさせることで変われる」

そんな前向きな気づきを持ち帰っていただけたことが、今回一番の成果でした。


次回に向けて

しぜんやでは「自分で自分を整える」ためのボディワークを大切にしています。
次回も開催予定ですので、ご興味のある方はぜひ体験してみてください。

※次回は10月12日「SURF CTIY」にて和と洋のハイブリッドボディワーク『SHIKO FLOW』です。






2025/08/27

📝 【体験レポ】砂浜ウォーク@青島|裸足で整う“歩くセルフケア”

📍 開催レポート:砂浜ウォーク in 青島

〜ピラティスの視点で、歩くことがもっと楽しく、深くなる。〜


7月21日、宮崎市青島の海辺にある SURF CITY にて、「砂浜ウォーク」クラスを開催しました。

歩く前に、スタジオで軽く体操

砂浜ウォークスタート。空が広い

🌞 天気に恵まれ、朝の光を浴びながら、砂浜でワイワイと歩きまして。

皆さまには、短い時間ながらもじっくり自分のカラダと向き合っていただけた、充実した時間になりました。


🌿 不安定な砂地を裸足で歩くだけで


私たちの日常には、実は "でこぼこ" がほとんどありません。

家の中も道も、学校や職場でもほとんどが平坦。


そんな現代生活の中で、足元の不安定さに対応する機会は極めて少なくなっています。

一方で、やわらかい砂の上を歩くことには、たくさんのメリットがあります:

・膝や腰など、関節にやさしい

・裸足で歩くことで足裏の感覚が活性化

・現代人が使いにくくなっている筋肉にしっかりアプローチできる

💡 実際、ふくらはぎや脛、足の裏など、普段休みがちな筋肉が自然と使われます。


足裏感覚を楽しむ、広い砂浜と皆さま


🦶 人間は、でこぼこ道を歩けるように進化してきた

私たち人間は、凹凸のある地形を二足で歩けるように進化してきました。
四足動物は踵を浮かせてバランスをとりますが、人間は足裏全体で地面を感じ取り、体幹で支えて立ち、歩くことができます。


👣 砂浜は、大昔も砂浜。

私たちの祖先が「直立二足歩行」を手に入れた環境に近い、やわらかく不安定な砂浜。

そこで使われるのは、足裏だけでなく、すねやふくらはぎの筋肉も含めた“全体のつながり”。

砂浜ウォークは、そんな本来の機能に働きかけるアプローチです。


テーマを持って、歩いてみる

🔍 今回はピラティスの視点を取り入れて「歩き方」をレクチャー

足跡がそのまま“フィードバック”になります。 一歩ごとに、自分の身体の使い方が見えてくるのがこのクラスの魅力。

参加者全員、後ろを振り向いては足跡チェック。 人それぞれ違う足跡に興味津々でした。


さっきつけた足跡を確認しながら、また新たな足跡が付く


👣 歩き始めた1歳児たちの歩き方には、まだ大きな差はありません。
でも、大人になると歩き方は千差万別。
その違いに目を向けることが、身体の癖や使い方を知る第一歩になります。


🙌 ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
歩くことの奥深さと面白さを、少しでも感じていただけたなら嬉しいです。


青島の広い空と砂浜、一緒に歩いた仲間たち



🔗 この「砂浜ウォーク」は、しぜんやのボディワーク活動の一環です。

次回開催情報は、公式LINEやSNSでお知らせします。

開催希望の場合はお気軽にお問い合わせください。


🎥 Instagram投稿 → @shizenya4008


👉しぜんやウェブサイト:ボディワーク


📕出版書籍:「息・食・動・考~一億人のための面白健康人生訓~」


🗣️へぇ~な話