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2025/10/13

🌿 SHIKO FLOW 開催レポート|青島 SURF CITYにて

腰割姿勢の練習中🔥

令和7年10月12日、宮崎・青島のSURF CITYにて、

しぜんやの新しいボディワーク 「SHIKO FLOW(四股フロー)」 の初開催を行いました。


四股 × ピラティスのハイブリッドボディワーク

SHIKO FLOWは、相撲の四股とピラティスを掛け合わせたハイブリッドボディワーク
“筋トレではなく、筋の記憶づくり” をテーマに、
四股の動きを4つのパートに分けて丁寧に行うことで、
身体に「良い動き」を覚えさせ、自然と姿勢や呼吸が整っていくプログラムです。

ポイントは、この4つのパートそれぞれが持つテーマ、課題、そして順番。 

4つの練習が最後ひとつの流れ(フロー)になった時、大きな気づきへと繋がる、そんな構成です。




四股でもやっぱり呼吸から



クラスの様子

当日はさまざまな年代の参加者が集まり、
はじめは少し緊張した空気も、動くうちにどんどん柔らかく、軽やかに。

四股は見た目はシンプルでも、いざやってみると
「あれ?なんかしっくりこない😂」という、不思議で面白いワーク。
案の定『なんで?なんで?』で個人練タイムは全員すっかり汗だくに 笑

ラストは音楽に合わせて、全員で4往復を踏み切り、
拍手と笑顔で締めくくることができました。

スタジオ全体に心地よい達成感が広がる瞬間でした。




参加者の声

「自分の体の使い方に新しい発見があった」
「体を動かす意味が腑に落ちた」
「呼吸と動きがつながる体験が楽しかった」

など、嬉しい感想をいただきました。


四股に込められた知恵

四股は、古来より受け継がれてきた身体を整える知恵
特別な運動能力ではなく、
誰もが本来持っている“生きる力”を呼び覚ます動きです。

SHIKO FLOWを通して、
自分の身体の可能性に気づき、
新しい感覚を発見する時間になっていれば嬉しく思います。

夢中で(強制的に?)取り組んでくださった皆さま、
素晴らしい時間を共有してくださり、心から感謝いたします。


今後の展開

SHIKO FLOWは、和と洋の知恵を融合したボディワークプログラムとして、
どなたでもご参加いただけます。

また、インバウンド(訪日外国人)向けの
「日本文化 × 体験型ウェルネスプログラム」としても展開予定です。

開催のご希望・取材・コラボレーションなどありましたら、
お気軽にお問い合わせください。


🏝️ 今回の開催情報

会場: 青島 SURF CITY(宮崎県宮崎市)
日時: 2025年10月12日(日) 15:00〜16:00
主催: SURF CITY『月替わり特別プログラム』



#shikoflow #四股フロー #しぜんや #surfcitymiyazaki  

#四股 #ピラティス #ボディワーク #青島 #宮崎  

#ウェルネスツーリズム #相撲文化 #体験型プログラム  

#生きる力を呼び覚ます #動く瞑想 #wellnesstraveljapan




2025/10/06

❄️ スノトレ自己診断コンパス|シーズンを導く6つのチェック

——雪上のウェルネスプログラム——


「生涯現役で動き続ける身体」を育むための、

スノーボード × ボディワーク。

しぜんやのスノトレは、技術の上達そのものではなく、
“身体の使い方”を整えることで、
一生使える「動ける身体」をつくることを目的にしています。


🧭 自己診断コンパスとは?

シーズンインの今こそ、自分の“現在地”を知るチャンス。
スノーボードの6つの基本動作をもとに、
バランス・姿勢・重心移動などをセルフチェック。

  • ① 基本姿勢(センター同期)

  • ② フラット直滑降(左右・前後バランス)

  • ③ 3回ジャンプ(重心上下・着地安定)

  • ④ 斜滑降(内倒/後傾の有無)

  • ⑤ スケーティング(前足捉え・バランス)

  • ⑥ ターン(踏む力・重心移動)

診断結果をレーダーチャートにまとめることで、
自分の特徴や課題が「見える化」されます。
上達への近道ではなく、“気づき”への羅針盤。



🌱 こんな方におすすめ

  • 久しぶりに滑る方、シーズン初めに身体を整えたい方

  • 40代以降でも、もう一度うまくなりたいと感じている方

  • 技術よりも、身体の動きを深めたい方

  • 安定した姿勢で滑りたい、怪我なく楽しみたい方


💡 プログラムの流れ

  1. 自己診断テスト(約30分)
     基礎動作をチェックして、レーダーチャートを作成します。

  2. 結果シェアとアドバイス(約30分)
     身体のクセや課題を一緒に振り返り、改善ドリルを提案します。

  3. 改善ドリル体験(約60分)
     カラダに良い動きを覚えてもらう練習や、運動自宅でのセルフケアなど、股関節主導の動きを学びます。


🏔️ 理念

しぜんやのスノトレは、
「生涯現役で動き続ける身体」を育てるための“遊びの研究”です。

スノーボードを通して、自分の身体を見直す。
他者との比較ではなく、
「自分はどこまでいけるだろう?」という探究を楽しむ。

上達の先にあるのは、
“自由に動ける自分”という、最高のフィールドです。



📅 開催予定

🗓️ セッション:2025年12月〜2026年1月(予定)
定員:10名程度/年齢・レベル不問
会場:野沢温泉スキー場周辺
※詳細日程は決定次第お知らせします。

プライベート参加はシーズン中、随時開催予定。


✉️ お問い合わせ・参加予約

最新情報はInstagram・公式サイトで随時更新します。
ご質問・お申込みは、以下からお気軽にどうぞ。
👉 お問い合わせフォーム


🔸しぜんや Snow・Surf・Bodywork・Cafe

自然とともに、暮らしとカラダをデザインする。



#スノトレ #スノトレ自己診断コンパス #雪上ウェルネス #カラダづくり #滑りの見える化 #野沢温泉 #しぜんや





🎥 Instagram投稿 → @shizenya4008


👉しぜんやウェブサイト


📕出版書籍:「息・食・動・考~一億人のための面白健康人生訓~」


🗣️へぇ~な話


2025/05/11

第二回 コーヒー×カラダ会議 開催レポート


1歳が興味津々。第2回コーヒー×カラダ会議


この付箋!質問をまとめてきてくださった🙇‍♀️

5月11日、しぜんや店内にて第二回目の**「コーヒー×カラダ会議」**を開催しました。

今回は6名の皆さんにご参加いただき、書籍『息・食・動・考』を軸に、それぞれの気づきや体験を分かち合う豊かな時間となりました。


レポート内容↓

息の章:呼吸と動きの質

まずは「息」について。

呼吸がどれだけ動きに影響するかを体感するため、**「正座から立ち上がる」**というシンプルな動作を実践。

はじめは意識せずに立ち上がり、その後、呼吸に意識を向けながら再度立ち上がってもらうと…動きの質が違う?!、驚きの声が。


「呼吸と動きはセット」

寝ている間は“自動運転”、起きている間は“半自動運転”とも言える呼吸。

その呼吸を意識することで、緊張とリラックスのバランスをとりながら動ける感覚を皆さんと共有しました。



この章で出た質問とやりとり:

Q. 良い呼吸ができているってどういうこと?

A. 吐く(呼気)がうまくできることが、良い呼吸の第一歩。

  うまく吐けるようになれば、自然と吸えるもの。

  “まずは吐く”ことに意識を向けることが大切、というお話に。


正座からまっすぐ立ち上がる、ただそれだけ。

食の章:塩と味噌の味比べ

次に「食」。

この章では、しぜんや特製の自然栽培玄米麹で醸した味噌や、複数の塩を用意し、味の違いを実際に食べ比べてみました。


参加者の皆さんと「どれが美味しかったか?」「どの塩が好みか?」を話し合いながら、

味の感覚や食材の違いを楽しむひととき。

最年少の参加者、小学1年生の女子が「一番美味しい!」と指さしたのは、なんと**『ひんぎゃの塩』としぜんやの自家製『自然栽培原料味噌』**。

その感度の高さに驚かされました。



この章で出た質問とやりとり:

Q. タンパク質を摂らなきゃと思うけど、どうすれば良い取り方ができる?

Q. 小腹満たしにゆで卵を食べているけど、それってどうなんだろう?


A. 書籍を引用しながらのやりとりで、話は「何を食べるか」ではなく、「どう食べるか」へ。

  どんな食材でも、それを血に変えられる力こそ大事。

  つまり「内臓力」が鍵。

  咀嚼、消化、吸収、排せつ力こそが本質であり、内臓力を高めることが根本の健康につながる、という話に着地。

話のネタに用意した小道具、味噌や塩



動の章:動きの質と重力の感覚

続いて「動」の章では、

「動とは複数の力を重ねること、《重力》を感じること」という基本に立ち返り、日々の動作を見つめ直す実践を行いました。

「動」とは単にスポーツや運動ではなく、姿勢のあり方や重力を感じることも含むもの。


この章で出た質問とやりとり:

Q. 歩くってそもそもどういうこと?ちゃんと歩くって何?

A. ただのつま先立ちが難しいと感じるのも、実は重心移動の感覚が鈍っていたり骨格筋力の低下からくるもの。

  ただのバラバラの骨を「姿勢」として整えるのは骨格筋。足の筋力、特にふくらはぎポンプが弱いことは血流に大きく関係。

  「今できなければ5年後はもっと難しく、10年後はできなくなっているかもしれない」

  というリアルと向き合うことの大切さを再確認しました。

あえてのスリッパ歩行。


ぺったん、ぺったん、音を鳴らさずに歩く!



考の章:日本人らしさと礼の心

最後に「考」の章。

「日本人らしさとは何だろう?」をテーマにトークセッションを展開。

息・食・動の積み重ねが自然と「考」につながるという視点から、

日本人の特性や、相手への尊重、**“礼”**という美しい文化に目を向けました。


この章で出た意見や気づき:

  • 良し悪し関係なく、皆で同じ方向を向こうとする性質
  • 世間一般のことはよく知っていても、自分の意見が案外わからないことがある
  • 敬意の文化:相手を思いやる態度や、場を大切にする心遣い
  • 八百万の神という考え方
  • 一致団結が得意で、個ではなく和の精神
  • 日本食の美味さ、日本人でよかった!



最後は、日本人らしさの一つ、「礼」で。

全員がお互いに向け**「本日は有り難うございました!」**深いお辞儀で締めくくり。

**「あなたの存在のおかげで素晴らしい時間を過ごせました」**という感謝の気持ちを、みんなで共有しました。


ーーーーー

その後もフリートークが盛り上がり、

「壁立ちスクワット」やそれぞれの体験談が飛び交う、あたたかな時間が続きました。


ここから立つだけ、です。


難し・面白い、もう一回!


ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

次回もまた、皆さんと「カラダ」のこと、たくさんお話しできるのを楽しみにしています!







2025/04/22

コーヒー×カラダ会議 開催します☆





コーヒー×カラダ会議

話してスッキリ、学んでワクワク。

からだにいいこと、ちょっと考えてみませんか?

コーヒーとおやつを囲んで、
“食と身体”について、みんなでゆるっと話す会を開きます。

ベースにするのは書籍『息食動考』(著者:在道六生/しぜんや)。
でも、むずかしい話はナシ。
日々の体感や気づき、モヤモヤも大歓迎。

健康のこと、食べもののこと、カラダのこと。
一人で考えるより、みんなで話せば発見がいっぱい!

「なんだかおもしろそう」くらいの気持ちで、
是非お気軽にご参加ください。

ーーー
日程:第1回  令和7年5月7日(水)10:00〜12:00
   第2回  令和7年5月11日(日)13:00〜15:00
場所:しぜんや(野沢温泉村)
参加費:2,500円(コーヒー・おやつ付き)
特典:当日書籍をお持ちの方には「パンケーキ券」(来シーズン有効)をプレゼント!
ご予約・お問合せ:DMまたは店頭まで

ーーー


コーヒー×親子カラダ会議
おやつとおしゃべりで、親子じかん。
カラダのこと、こどもと一緒にちょっと話そ。

『息食動考』をヒントに、子どもの健康や日々の小さな不安について、ゆるく語り合う座談会。
体験をシェアして、ちょっとスッキリ。ちょっと学べる。そんな時間をどうぞ。

ーーー
日程:令和7年5月11日(日)10:00〜12:00
場所:しぜんや(野沢温泉村)
参加費:2,500円(コーヒー・子供ジュース・おやつ付き)
ご予約・お問合せ:DMまたは店頭まで

ーーー

参加ご希望の場合は、
お手数ですが開催日の3日前までに
・代表者のお名前
・ご予約人数
・書籍ご持参の有無
をお知らせください🙏




2025/04/19

人生は40歳からバックカントリー 〜在道六生 語録〜


「さしずめ、君たちは今、サイドカントリーだね」


これは先日、整体院でのひとコマ。

私の背中に肘をグイグイ押し込みながら、「人生をスノーボードに例えるとさぁ…」と語り出す在道先生。


先生の著書【息・食・動・考】の中に「人間の本来の寿命は40歳」というものがあります。

生まれてから40歳までは“生き抜くためのプログラム”が組み込まれていて、それを超えると未知の世界に入る。つまり、40歳以降はバックカントリー。


「なんで40歳?」

それは、現代になって急激に生存環境が良くなったからです。

身体は長持ちするようになったけれど、生き方の正解は誰にもわからない。


だから、ゲレンデ(=これまでの人生)を離れた40代以降は未知の世界。

今、40代真っ只中のしぜんやは“サイドカントリー”付近だそうです。

「俺はもう、どっぷりバックカントリーだからいろんなこと起こるよ〜」と在道先生(還暦オーバー)。



予想外のことが起きる。

慎重でも踏み外す人もいれば、

テキトーでもうまくいく人もいる。


つまり――正解なんて、ない。

「わからない」が、正解。


でも、だからこそおもしろい。


「ゲレンデで培った基礎は活きる」と先生は言います。

経験はちゃんとバックカントリーにもつながっている。

人生は切り離された新世界じゃなく、今までの地続き。


だから、あとは経験して、感じて、学んで、悟って、

自分だけの“人生プログラム”を組んでいくしかない。



「絶対的な健康法なんて、ない!」

…と健康本を書いたご本人は言っています 笑


自分が納得できる生き方こそ、最強の健康法。




しぜんやウェブサイト



書籍 【息・食・動・考 〜1億人のための面白健康人生訓〜】



その他「へぇ〜な話」

2025/04/07

食の章23の補足 〜冷凍青汁のナゾ〜



書籍『息・食・動・考』食の章-23 (P85)




食の章-23 (P85)

【休肝日ならぬ休消化日は、すべての臓器の修復日】


このページで紹介している冷凍青汁について補足します。


冷凍青汁を噛みながら飲む?

用意するものリストに『青汁(できれば冷凍)」とあります。

その後の文章で、「噛みながら飲む」と書いてあります。

誤解を招く可能性があると思ったので補足いたしますと、冷凍青汁をシャリッシャリ噛み砕いて飲む!ということではありません。


冷凍青汁は解凍して飲んでください。

断食中の腸に食物繊維繊維を送り込むために飲むので、粉末を溶かしたものでも構いませんが、「生搾りの冷凍青汁だと酵素も取れるよ(by在道先生)」という意図で『できれば冷凍』と記載しています。


『噛みながら飲む』は、液体でも丁寧に咀嚼して「唾液とじゅうぶん混ぜ合わせてから飲んでね(by在道先生)」という真意があります。

唾液を出して唾液と混ぜて体内に送り込む。食べ物を口から摂取する際の基本的な処理方法です。

水分補給(水や塩白湯など)のコツはチビチビ飲む、液体栄養補給(青汁や味噌汁など)の場合は咀嚼しながら飲むとイメージすると分かりやすいかもしれません。


いずれにせよ『ごくごく』も『一気飲み』も確かに早く体内に取り込めますが、身体はそれを求めません。ガーっと飲んだものはダーッと出てしまいます(いつまでもチャポチャポと胃の中に滞在しているのことも)。


書籍の食の章では繰り返し出てくることですが、如何に飲む(食べる)か?が身体を作る(血液を作る)重要ポイント。

最初の咀嚼が最後のチャンスです☆